2018年04月13日

経済の新語・流行語 2018年4月号のお知らせ

2014年より、本サイトのみで「経済の新語・流行語にスポットを当てた」記事を配信しておりました。
先月2017年1月より、ブログにても、お知らせしています。

毎月15日前後を発行予定としております。
2018年4月号は、15日(日曜日)、Up予定です。

ご興味のある方は、ぜひご覧いただけたら幸いです。

以下は、今月4月号の本 目次 本 です。

新年度から表紙のあいさつ文と、取り上げた項目の分類の一部を変更しました。
また、「3.気になるワードの『ひとくち解説』」は、1項目の本文の長さをこれまでの200字から、250字に変えました。たった50字増やしただけですが、内容は200字のときより、余裕を持って書けるような気がします。お読みになった感じはどうでしょうか。
なお、3の欄の並べ方は、2の欄と同じく分類順に改めました。(前号まではアイウエオ順でした。)


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1.今号の代表的キーワード
~問われる真実(森友問題等)~
[前説]
[森友問題の本質は?]
[今後の課題と行くえ]

2.今号のキーワード
①「景気の先行きは?」
②「自動運転車」初の死亡事故
③「労働生産性」低下
④「アマゾンの協力金」公取委問題に
⑤ 管理が甘い「日本年金機構」
⑥「住宅宿泊事業法」
⑦ 米中貿易戦争「我慢比べ?」
⑧「民法改正案」

3.気になるワードの「ひとくち解説」
[1]「ドローン活用の新ルール」」
[2] 原発再稼働の「茨城方式」
[3] 米、「燃費規制緩和か」
[4]「家計の現金・預金」過去最高
[5]「コインチェック」買収劇
[6]「フリーランス」の処遇改善
[7]「働き方改革関連法案」
[8] 就活に「AI面接」
[9]「外国人就農の特区」
[10] 事務用ロボット「RPA」
[11] 特産品の「地理的表示保護制度」
[12] 南鳥島周辺に大量の「レアアース」

4.新統計から
(1)大学生の「本離れ」
(2)増える大卒採用と今後の就活日程
(3)企業の定年65歳以上へ
(4)2045年の地域別人口推計
(5)増える海外在留邦人

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Posted by hamachan at 15:50

2018年03月13日

経済の新語・流行語 2018年3月号のお知らせ

2014年より、本サイトのみで「経済の新語・流行語にスポットを当てた」記事を配信しておりました。
先月2017年1月より、ブログにても、お知らせしています。

毎月15日前後を発行予定としております。
2018年3月号は、15日(木曜日)、Up予定です。

ご興味のある方は、ぜひご覧いただけたら幸いです。

以下は、今月3月号の本 目次 本 です。

○今月は、中旬になって、「森友学園」問題で、政治の動きがどうなるのか、注目されるようになりました。毎月の原稿は、大体15日発行しておりますので、それまでの動きはなるべく書き込みますが、急な動きは次号に回すことも出て来るかと思います。ご理解下さい。
○本文の3.気になるワードの「ひとくち解説」(各項目、200字)はアイウエオ順に並べておりましが、見つけたワードを後から入れるのに手間がかかりますので、他の項目と同じく、毎月の表紙に掲げた分類表と同じ順番にいたします。


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1.今号の代表的キーワード
~政策と国会論議~
[前説]
[裁量労働制問題]
[森友問題の文書疑惑]
[文書公表でどうなる?]


2.今号のキーワード
①「日銀総裁再任」
②「洋上風力の新法案」と再生エネの事情
③「エイズレス社会」を目指す
④「人口移動」の傾向
⑤「米国発の貿易戦争か」
⑥「中国はどう変わるのか」
⑦「ベネズエラ経済の危機」


3.気になるワードの「ひとくち解説」
[1] 残せるか「イルカと協力する漁」
[2] 変わる「高校指導要領」
[3] 「韓国のイチゴ」
[4] 「逆求人型」の採用
[5] 「クラウドソーシング」
[6] 「5G、19年一斉に」
[7] 「水蒸気」観測による予報
[8] 「瀬取り」
[9] 「ダイベストメント」
[10] 「のぞみ」台車に亀裂
[11] 「フラリーマン」
[12] 「フリマアプリ」


4.新統計から
(1)世界の富の8割、1%が独占
(2)国内旅行消費額
(3)新築マンション販売
(4)女性給与、4年連続最高
(5)大学への企業研究費

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Posted by hamachan at 14:55

2018年02月13日

経済の新語・流行語 2018年2月号のお知らせ

2014年より、本サイトのみで「経済の新語・流行語にスポットを当てた」記事を配信しておりました。
先月2017年1月より、ブログにても、お知らせしています。

毎月15日前後を発行予定としております。
2018年2月号は、15日(木曜日)、Up予定です。

ご興味のある方は、ぜひご覧いただけたら幸いです。

以下は、今月2月号の本 目次 本 です。

本文3.「ひとくち解説」には、IT関連の新語や流行語が次々に出て来ます。
先月取り上げた「IT巨人」と今月の「プラットフォーマー」は、同一のものを指すようですが、いくつも言い方があるというところがまさに注目に値するということなのでしょうか。
それにしても、日本で増えている「1兆円企業」が小さく感じられ、今後、どうなるのだろうかと気になります。

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1.今号の代表的キーワード
~先行き不透明の米トランプ大統領~
[就任1年の軌跡]
[トランプ政策から]
[今後の課題]


2.今号のキーワード
①「成長戦略法案」
②「現金紙幣急増」         
③「雇い止め・派遣切り」多発か
④「知財立国」出直し?
⑤ 拡大する世界の「再生エネルギー」 
⑥「仮想通貨NEM」の流出


3.気になるワードの「ひとくち解説」
[1]「家族信託」
[2](1の関連)「配偶者居住権」
[3]「官房機密費」              
[4]「ギグ・エコノミー」
[5]「気候変動適応法案」
[6]「企業物価」と「消費者物価」
[7]「基礎的財政収支」の黒字化
[8]「時価1兆円企業」
[9]「指定国立大学法人」
[10]「人口オーナス」
[11]「最小級ロケット」打ち上げ
[12]「年金受給開始70歳超」案
[13]「ハッシュタグ」
[14]「プラットフォーマー」    
[15]「フレイル」 
[16]「量子コンピューター」


4.新統計から
(1)「化粧品出荷」過去最高に
(2)「インバウンド」の消費
(3)「企業倒産」27年ぶりの低水準
(4)「運転免許返納(75歳以上)」最多
(5)「働く女性」の意識調査から
(6) 「大学浪人生」増加 
(7)増える「外国人労働者」
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Posted by hamachan at 14:29

2018年01月15日

経済の新語・流行語 2018年1月号のお知らせ

2014年より、本サイトのみで「経済の新語・流行語にスポットを当てた」記事を配信しておりました。
先月2017年1月より、ブログにても、お知らせしています。

毎月15日前後を発行予定としております。
2018年1月号は、15日(月曜日)、Up予定です。

ご興味のある方は、ぜひご覧いただけたら幸いです。

以下は、今月1月号の本 目次 本 です。

○本文の3.気になるワードの「ひとくち解説」は、今号もたくさん取り上げました。各項目、200字に制限していますので、まとめるのに時間がかかりますが、何のことか分からない単語が意外に身近なものだったりします。
○新年は、全国的に厳しい寒さが続いてきましたが、経済の方は、景気も株価も楽観ムードです。これから1年、しっかり見ていきたいと思います。


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1.今号の代表的キーワード
~2018年度財政~
[予算案の構図]
[家計にたとえると]
[予算案の諸問題]


2.今号のキーワード
①「バイ・アメリカンの防衛装備」
②「商工中金」の民営化問題
③「京都議定書から20年」         
④「東芝の混迷」ようやく収拾へ
⑤「女性就業率主要国並みに」
⑥「CES」(世界最大級の家電・IT見本市)
⑦「消費者問題10大ニュース」


3.気になるワードの「ひとくち解説」
[1]「インスタ映え」      
[2]「IT巨人」
[3]「公道カート」              
[4]「CASE」(車の開発)   
[5]「裁量労働」の違反
[6]「GI」(農水省の地理的表示)
[7]「シェアリング・エコノミー」
[8]「18歳成人」に25法案
[9]「私大経営難」112法人
[10]「WTO」機能不全
[11] 中国の「トイレ革命」
[12]「ネトゲ廃人」     
[13]「PFI法」の改正問題
[14]「ベンチャー資金」に仮想通貨
[15]「保活」
[16]「リニア談合疑惑」


4.新統計から
(1)増える「電子機器のごみ」
(2)「17年出生死亡数」・「新成人数」等 
(3)訪日観光客の動き
(4)「在宅勤務」35%導入
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Posted by hamachan at 18:56

2017年12月15日

経済の新語・流行語 2017年12月号のお知らせ

2014年より、本サイトのみで「経済の新語・流行語にスポットを当てた」記事を配信しておりました。
先月2017年1月より、ブログにても、お知らせしています。

毎月15日前後を発行予定としております。
2017年12月号は、15日(金曜日)、Up予定です。

ご興味のある方は、ぜひご覧いただけたら幸いです。

以下は、今月12月号の本 目次 本 です。



今月は、3.気になるワードの「ひとくち解説」が15項目に増えました。その結果目次の項目は少し増えましたが、字数を1項目200字に制限しているため、原稿の枚数は増えませんでした。わかりやすさは?しばらく200字解説を続けてみたいと思います。

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1.今号の代表的キーワード
~18年度税制改正~
[前説]
[所得税改革]
[新税・負担増等]
[法人税優遇見直し]


2.今号のキーワード
①「世界経済」好調か、バブルか
②「脱デフレ」へのこだわり
③「総合的なTPP等関連政策大綱」
④「人づくり革命」・「生産性革命」
⑤ なお続く「製造業の品質不正」
⑥「診療・介護報酬」の改定
⑦「ブロックチェーン」の応用実験
⑧「鉄道の老朽化」
⑨「森友」・「加計」問題


3.気になるワードの「ひとくち解説」
[1]「ICBM」
[2]「ESG投資」
[3]「違法残業」企業の量刑
[4]「エコファ」
[5]「国籍選択届」
[6]「コンビニ」の新集客作戦
[7]「首都エルサレム」問題
[8]「食品ロス対策」
[9]「全固体電池」」
[10]「地方大学活性化」に新法
[11] 中国の「関税引き下げ」
[12] 日英「ミサイル共同開発」
[13]「パリ協定」から1年」
[14]「リカレント教育」推進
[15]「量子コンピューター」


4.新統計から
(1)「大卒就職内定率」
(2)「民泊利用の観光客」  


Posted by hamachan at 11:36
プロフィール
hamachan
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浜野崇好(はまのたかよし)

経済コラムニスト



1935年6月宮崎市生まれ



NHK経済記者・解説委員を経て、宮崎公立大学学長・理事長。

退任後、フリーの経済コラムニストとして活動。



クローバー浜野崇好の

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経済コラムニスト 浜野崇好 オフィシャルサイト

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